三鷹市のタクシー会社、境交通株式会社の採用情報。ご家族の方へ

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タクシー強盗などが心配…

当社では、社員全員が安心して働けるよう、下記のような対策を行っています。

先進の防犯対策

  • ドライブレコーダー

  • 車内防犯カメラ

  • 防犯板


働く時間を選ぶことも可能

他の勤務形態に比べると収入は落ちますが、夜勤務することが心配な方は、昼間のみの勤務もご用意しています。もちろん「昼間のみ走ってみて自信が持てたら夜もやってみる」といったことでもOK。是非正直な気持ちをご相談ください。


ここがポイント

タクシー強盗、どのくらい起きてる?

一般社団法人 全国ハイヤー・タクシー連合会「TAXI TODAY」より発表されているデータによると、防犯カメラなどの抑止力により件数は減少しており、検挙率も上昇しています。

発生件数と検挙率
  • 一般社団法人 全国ハイヤー・タクシー連合会「TAXI TODAY
平成25年の刑法犯罪と、タクシーにおける犯罪件数比較
発生件数 対象となる人口 検挙数
刑法犯罪 1,320,678件 127,298,000人
(全国民)
29.8%
タクシー関連の犯罪 81件 385,998人
(タクシー乗務員)
88.9%

また、平成25年の81件については、刃物をちらつかせた強盗は19件となっており、重体、重傷、軽傷を負った被害者は26人で、この年、死亡に至った事件は無かったそうです。 実際のデータを参照するとタクシードライバーが犯罪に巻き込まれる確率は、一般に比べてはるかに低いことがわかります。

事故が心配…

タクシーは車を運転するお仕事です。そのため、交通事故に巻き込まれることを心配する方も多くいらっしゃいます。 ニュースなどのメディアで、「タクシーが事故を起こした」といった話が取り上げられています。これは、タクシー会社にとって対策すべき最優先事項の一つです。


徹底した教育指導

タクシードライバーになる過程で、様々な研修・教育を受けます。その中に、安全に関する指導も含まれ、「どのような状況で事故が起きやすいのか」といったことを、ドライブレコーダーに記録された映像や資料も交え、事実を基に指導します。 また、乗務開始後もすべてのタクシー乗務員さんは、務開始前と乗務終了後に点呼を実施しており、日常的に輸送の安全、健康管理について指導を行っています。また当社では、必要に応じた指導監督や自動車事故対策機構の適性診断を受診しています。


ここがポイント

実数地で見るタクシーの事故

どれだけ徹底した安全指導を行ったとしても、事故は発生してしまいます。そんなタクシー業界で発生している事故件数はどのくらいなのでしょうか。一般社団法人 全国ハイヤー・タクシー連合会が発行する「TAXI TODAY」によると下記の通りとなっています。

全事故
  平成22年 平成23年 平成24年 平成25年 平成26年
発生件数 725,903 692,056 665,138 629,021 573,842
死者数 4,922 4,663 4,411 4,373 4,113
死亡率 0.68% 0.67% 0.66% 0.70% 0.72%
タクシー事故
  平成22年 平成23年 平成24年 平成25年 平成26年
発生件数 20,248 19,182 17,749 16,323 14,792
死者数 37 44 33 36 39
死亡率 0.18% 0.23% 0.19% 0.22% 0.26%

タクシーは、運転する時間こそ長いものの、危険に対する意識や回避に対する教育を受けている分、一般のドライバーに比べてスキルが高いと言え、事故が起きてしまった場合でもその死亡率は一般ドライバーよりも低くなっています。

本当に稼げるか心配…

これも非常によく聞く不安の一つです。タクシーは歩合制ですから、不安に思われる気持ちも分かります。しかし、乗務員さんが稼げないということは、会社も利益を得ることができません。かと言って無意味なノルマを設置しても意味がありません。一番大切なのは会社と社員が協力し合うことなんです。


稼げるようになるまで丁寧に指導します

どんなお仕事でもそうですが、適当にやって稼ぐことはできません。しかし当社には「稼げるようになるためには」のイロハを指導してくれる教育担当者がいます。まったくの未経験者がいきなり稼ぐことは難しい(中にはいきなり稼ぐ方もいますが...)
ですから、まずは私たちを信じて、指導された通り、言われた通りに走ってみてください。必ず結果がついてきますよ!

  • 当社教育担当

  • 研修中の風景


東京特別区は日本一売り上げが高い地域です

タクシードライバーが、平均どれくらい稼いでいるかご存知ですか?
タクシードライバーと言えばなんだか稼げないようなイメージもあります。タクシーは歩合ですので、どれくらい稼げるのかが分かりづらいと思います。 そこで重要となってくるのが平均収入です。しかし、厚生労働省の発表し月間給与額(平成27年)によると、タクシーの月間給与額は239,300円とされていますが、これは確かに低い数値と言わざるを得ません。
しかしこの数値は、実はほとんど仕事をしない不真面目な乗務員さんや、月に数回しか乗務しない乗務員さん、そして地方都市までをひっくるめた平均値になります。 東京特別区エリアの平均営収は約47,000円(平成28年7月現在)となっていますから、「営収47,000円 × 月間12乗務 × 歩率60%」から求めますと、338,400円。 いかに東京特別区エリアが稼げるかお分かりいただけると思います。

ここがポイント

東京特別区の平均営収と給料の計算

営業収入とは、タクシーがその日に稼ぐ売り上げの事を言います。この売り上げによってお給料が変動するのが、タクシーの歩合制。すると、平均の営業収入が分かれば、平均の給料額も分かりますね。

計算式

一日の営業収入 × 月間乗務数 × 歩率


業務の負担を軽減する設備を整えています

タクシー車両ではなく、乗用車を多数導入

当社では、環境にやさしい乗用車、プリウス、プリウスαを多数導入しています。乗用車ですから、タクシー専用車両と異なり、運転も乗り心地も楽々。お客様はもちろん、乗務員さんからの評判も良いんです。毎乗務長距離を運転するお仕事だから、重要な事です。

  • プリウスα

  • プリウスα

  • プリウス

  • Mirai

自動日報システムを導入

タクシーを利用したとき、乗務員さんがなにやら画板についた紙に記入しているところを見たことはありませんか?あれは、業務日報と言い「何時何分に、お客様をどこからどこへお連れした」という情報を記録しているものです。これも毎回お客様をお乗せするたびに記入していては大変です。 そこで当社では、「自動日報システム」を導入。メーター、GPSなどと連動しており、手書きで記録しなくても機械が勝手に記録してくれるシステムです。