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点呼講習会開催

今月23日から25日まで、「点呼講習会」を開催しました。


管理者からの話を通常の点呼より長めにとって、交通安全や接客・接遇など、普段気になっている点をお話する講習会になります。
今回は事故担当者より今年度に起こっている事故の特徴等のお話がありました。
表彰(MVP・ジャンプアップ賞・無事故表彰、金一封あり)のある乗務員さんにはは出勤時に手渡しておりますが、今回はエコーカードの優良接客の表彰もありました!
近距離のお客様が大変お喜びだったとのことです。
距離・料金に関係のない接客はタクシーの基本、近距離でご利用されるお客様に気を使われるようではいけません。
全ドライバーがそのような接客を普通に行えるよう、日々努力をしております!

6月25~27日 明番会開催!

今月は6月25~27日に明番会を行いました。

明番会というのは主に明番(勤務明のドライバーさん)を集めて行う会合で、基本的にどこのタクシー会社さんも同じようなことはしているかと思います。
今回の明番会では三鷹警察署の交通課から講師を招き、東京都での事故多発ポイントについてや三鷹署管内の事故の特徴(自転車絡みの事故が多いなど)などをお話頂きました。
また、現在重点的に取り締まっている「横断歩行者妨害」につていも詳しく解説して頂き、こちらの質問にも丁寧にお答えいただけたので、大変濃密な講習となりました。

その他今回の明番会でも、

・チャレンジアップ賞(売り上げが前月度より高い伸びを示した乗務員さん)
・MVP(定時制の部・社員の部)
・無事故継続

の表彰を行い、表彰状と金一封の授与しております(先月も書きましたが、境交通では休憩時間を取らない・拘束時間を守らない乗務員さんは表彰対象になりません)。
今回は現職の警察官にお話を頂けたおかげで、いつもとはまた違った明番会となりました。
次回は8月に開催の予定です。

点呼講習会開催

時期がちょっとずれましたが、5月末に開催した点呼講習会の模様をお伝えします。


境交通では毎月末、3日~4日間かけて全乗務員さん参加の「明番会」又は「点呼講習会」を行っております。
明番会は役員出席のもと、営業報告や表彰式も行いますが、今回はちょっと小規模な点呼講習会の開催です。


営業部長の小美野より、営業中の注意点(運転中やタクシープールのマナー、お客様への接遇について)の再確認と最近あったトラブルの要点などを伝えました。
表彰(MVP・ジャンプアップ賞・無事故表彰、金一封あり)のある乗務員さんにはは出勤時に手渡しております。
ちなみに、境交通の表彰はどんなに営業成績がよくても「帰庫時間を守らない」「休憩をとらない」乗務員さんは表彰対象になりません。
時間内に帰ってくる、しっかり休みを取る、ということを徹底して頂きたいと思っております。


次回、今月末は三鷹警察署交通課を招いて明番会を行う予定です。
地元警察署のお話をしっかり聞いて、地元に愛されるタクシーを目指していきたいと思います!

エスクァイア発進

この度、境交通では新車「エスクァイア」を導入しました!
2列目2名、3列目3名が乗車可能で、助手席と合わせれば6名のお客様が乗車可能なワゴン車両です。

東京駅や羽田空港では大きなお荷物をお持ちのお客様や大人数のお客様用にワゴンレーンが用意されておりますが、このエスクァイアならワゴンレーンに入構可能で、多数のお客様にも大荷物のお客様にも対応可能です。

現在は大きな車両が求められる時代になってきましたので、環境が問題になればプリウスを業界に先駆けて導入し、ジャパンタクシーも販売されるや否や導入してきた境交通にとって ワゴンタクシーを導入していくのは当然の流れです。

大荷物でお出かけのお客様、大人数でお出かけのお客様、境交通の エスクァイア を見かけましたら是非お気軽にご乗車下さい!

改良版JPNタクシー

ニュース等でも「スロープ設置の難易度が高い」とよく話題に上がるジャパンタクシーですが、今年からトヨタが"改善"した新型を出しています。
境交通でもこの新型車両は1台導入済みで、この度もう1台導入となりました。
新型車両は確かにスロープの設置が楽になっています。

新型ジャパンタクシー
従来型の車両では、慣れた乗務員さんでも設置には10分ほどかかっていましたが、新型ではこれがおよそ半分の5分ほどで設置できるようになりました。
従来型ではスロープを設置してお客様を乗車させた後、スロープを片付けるのにも一苦労でしたが新型ではここも改善されています。
ドライバーさんはもちろん、車いすで乗車されるお客様にもだいぶストレスがなくなったのではないかと思います。
ただし、車両横から乗降するのはもちろん変わっておりませんので、お申込みされる場所はもちろんお送りする場所もスロープが設置できるスぺースがある必要があるのは相変わらずです。
また、新型車両はまだまだ台数が出ておらず、ジャパンタクシーへの代替を積極的に行っている境交通でもジャパンタクシー20台中3台(うち1台は6月中導入予定)しかありません。
トヨタさんの方でも従来型の車両に新型のスロープを設置できるキットを配布予定、とのことですがまだまだ時間がかかりそうです。
車いすでの乗車を希望されているお客様にはまだまだご理解を頂くことが多く、ご迷惑をおかけすることも多々あると思いますが、境交通ではこの問題の解決に真剣に取り組んでおりますので、これからも懲りずにジャパンタクシーをご利用頂ければと思います。

今年度もタクシー需要予測アプリ実証実験開始

昨年度も境交通で行っておりましたタクシーの需要予測実証実験ですが、本年も境交通でそのバージョンアップ版の実証実験を行うことになりました。
需要予測はAndoridアプリによるAI判定です。
この需要予測アプリは、夏ごろに本格的に始める日本最大規模のタクシー配車アプリ「S.RIDE」と合わせて使用することになります。
実証実験に参加するドライバーの皆さんにも、どんどん使ってS.RIDEに役立てるよう伝えているところです。
現在展開しているS.RIDEも実車のタクシーと空車のタクシーがわかるため、実は営業に使っているドライバーさんもいます。
アプリ配車、需要予測、事前確定運賃とタクシー業界を取り巻く環境がどんどん進んでいきますが、タクシーをご利用頂くお客様に役立つのはもちろん、ドライバーさんが営業のために使えるツールになるものです。
ドライバーさんにもどんどん便利に使っていただきたいものですね!

S.RIDE・・・・始まっています

かねてより「みんなのタクシー」として準備されていた日本最大規模の1万台が配車可能な、最新の配車アプリ「S.RIDE」が今月16日より配信されました。 まだまだ1万台に配車可能というわけではありませんが、かなりの数のタクシーが配車可能になっており、Google Playではすでに1千以上ダウンロードされているようです。 Google Play https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.sride.userapp App Store https://itunes.apple.com/jp/app/id1458325928?mt=8 私もダウンロードしてみました。 後発アプリだけあってかなり簡単に配車出来るように工夫されて、画面をスライドするだけ(!)で配車可能です。 空車と実車のタクシーも地図上にほぼリアルタイムで確認することが出来ます(むしろドライバーさんの営業ツールに使えると思います)。 降車地まで指定すれば、代表的なルートとおおむねの料金も表示可能。 さらに、クレジットカードを登録しておけばスマホ決済・QR決済も可能! ストレスなくタクシーにご乗車されることが出来ます。 ドライバーの方がまだ不慣れでご迷惑をおかけすることもあるかも知れませんが、今後タクシーはアプリ配車が当たり前になるかも知れません。 皆様、ぜひS.RIDEをご利用ください。 今後チェッカーグループも配車可能になり、私たちのタクシーもアプリによって配車されることになります。 境交通のタクシーが配車されたら、皆様どうぞよろしくお願い致します。

電子福祉券の実証実験が始まりました!

明けましておめでとうございます。 新年より、境交通では三鷹市の「電子福祉券」実証実験に協力をしております。 現在、福祉券はクーポン券方式で配布されていますが、利用者様にとって配布時に市役所まで取りに行く必要がある、いくら使ったか残高がいくらかわかりづらいなどの欠点がありました。 これを電子化によって解決しようという取り組みです。 すでに数件の申し込みを頂いております。 現在のところ、スマホのアプリによってタクシーを呼び出し、精算時に利用金額を決め、ドライバーが電子スタンプを押印する、という仕様になっております。 ご利用者様、我々スタッフ共々慣れるまではいろいろと大変なことがありますが、実用化されればメリットはたくさんあります。 実証実験をしっかり行って、早く実用化されるよう取り組んでいきたいと思います。 実証実験に参加しているご利用者の皆様も、ぜひこの機会にお気軽にタクシーをご利用下さい!

タクシーの需要予測、及び、安全運転補助に関する実験をしています。

過去の実車実績などなどから、タクシーのお客様需要を予測できないか、実験を行っています。 また、ドライブレコーダーの画像から危険予知など、安全運転支援ができないかも実験しております。 まだ始まったばかりですが、近い将来の実用化を目指しています。

武蔵野・三鷹市内。防犯共同宣言(タクシー・警察・コンビニ)

1月24日 三鷹警察署内に於いて、武蔵野・三鷹両警察署、全国フランチャイズCVS協会、及びタクシー協会武蔵野・三鷹支部により、地域の安全、安心のために3者が協力し合う旨の共同宣言、及び調印式が行われました。 深夜の時間帯に、コンビニが駐車スペースを提供、立ち寄ったタクシーが休憩をすることで犯罪の抑止効果を高め、又、万が一実際に犯罪を目撃した再には警察への速やかな通報により、迅速な解決に役立てる。この取組みを3者が協力し合う事で、安全・安心な街づくりに役立てようというのが主旨です。 又、2月15日には、協力コンビニ店舗からタクシードライバーが実際に110番通報をし、指令センターから連絡を受けた警察官が現場に急行し犯人を取り押さえるという模擬訓練が行われました。 犯人役の警察官の迫真の演技もひかり、緊張感・緊迫感のある、良い模擬訓練でした。