点呼窓口からの風景

点呼窓口からの風景 【減って嬉しい編】

あなたが「減って嬉しい」と思うものはなんですか?

・・・・体重ですか?それともマジックですか?

あなたが「消えて悲しい」と思うものはなんですか?

・・・・マジックですよね!

一昨日点灯したマジックが一つ減ってマジック8!・・・巨人じゃないよ!

減ると嬉しいですね!これからジャンジャン減りますよ!

先週にあったソフトバンクとの直接対決緒戦、「体調不良」で早退した乗務員さん(ライオンズファン)が一人・・・・

いや、何も言いません。お大事に。

そういや昔、日本シリーズのチケット発売日なんかに「顔写さないでください!病欠にしているんです!」なんてサラリーマンがニュースに流れていましたよね。

いや、とくに関係ない話です。ちょっと思い出しただけです。

写真は隠し撮りみたいな感じになってしまいましたが・・・・

境交通に1台だけあるエスクァイア。

なかなか好評で、この車両に乗り換えた乗務員さんの営収も上がっています。

いや、別にこの話とこの写真はぜんぜん関係・・・ない・・・はず。

・・・・お大事に。

点呼窓口からの風景 【祝!開業編】

顔は写さないで!

ガードされてしまいましたが・・・・

現在副業として宅配和尚byAmazonされている乗務員さんが、この度ラーメン店「ラーメン たか沢」を開業することになりました。

というのはウソですが・・・・・

どっちがウソかって?

どっちもです。副業していません。

いつもどこかに誰かにイジられていて、ニックネームが和尚。
ですので、和尚の方は信じている新人さんもいるくらいです。

本日は明番ですが、雨が止んでから帰ろうと待機していたところ、いろいろな人につかまり、なぜか「和尚がラーメン店を開業する」という流れに・・・・なぜそんな話になったかは知りません。

そんな和尚ですが、副業や転職のネタを振られるたびにこんな受け答えをしています。

「私、この仕事けっこう気に入っているんです」

たいして儲からないところを根城にしている和尚。

あまりタクシーがいないからこそ、困っている人がいる。

そんな人たちを今日も目的地まで無事送り届け、「ありがとう」の言葉を生きがいにしている和尚なのでした

・・・・・色即是空・・・・・・

ちなみに、「朝読経してから出勤している」という噂がありますが、これもウソだそうです。

点呼窓口からの風景 【俺の自慢話編】

深夜2時過ぎ・・・・・

次々と帰庫するドライバーの皆さん、本日は日ごろの指導の賜物か次々と帰ってきすぎて渋滞気味・・・・点呼場も人だらけ。

こちらの仕事も差し込まれ気味・・・・そんな中聞こえてくるのは自慢話。

「一昨日(台風の日)は成田に5時間かけて行ったら、成田から東京まで出て往復で●〇円~」

「今日もご祝儀7千円貰った~」

「〇♨¶ΘΨ~」

聞き飽きた、話盛り過ぎ、日本語になっていない。

皆さん大人なのでそんなツッコミが飛ぶこともなく、お仕事上がりに上機嫌で何よりです。

そしてこの時間に殆ど帰庫終了!

素晴らしい!

次回もこんな感じでお願いします!

点呼窓口からの風景 【暴風編】

おはようございます。

台風ですね。

社畜の皆さま、無事会社に向かえているでしょうか。

え、タクシーが来ないから行けない?

申し訳ございません、タクシーもドライバーが出社してこないと発車できないもので・・・・お電話を頂いても殆ど対応できない状況です。

車通勤の方はどうにか遅れて出社し、出庫準備に取り掛かっているのですが、道も混んでいるし、出社するまで渋滞で疲れたし・・・・・という状況ですので、点呼場には珍しい組み合わせ・・・・

普段早い時間に出庫するベテラン勢が、最終点呼時間(7:30)まで出庫しておらず一休みしていました。

営業場所も違うし、なかなか見ない顔合わせ。

自分たちの健康状態の話をしていたようですが、境交通では定年を迎えた皆さんも、無理なく働ける制度を用意しています。

皆さん、本日は無理せずお願いします!

点呼窓口からの風景 【熱血編】

熱い!熱い!

熱が・・・!

熱いぜ。

先輩に日ごろの行いを謝っているわけではありませんし、

みんなで寄ってたかっていじめているわけではありませんよ。

この熱さを・・・!

この熱さを写真で伝えられないのが残念ですが、近々開催されるチェッカーグループの「接客マナーコンテスト」に参加する2名のドライバーが先輩や管理者の指導の下、練習中なんです。

日ごろから接客を褒められることがある、と立候補した2名。

指導にも熱が入り、ここだけは日ごろ緊張感のない出庫前の風景とずいぶん違います。

予選はもうすぐ。

目指せ本選!

点呼窓口からの風景 【ボタンがたくさん編】

これがエンジンスタートボタン・・・・
ボンネットの開閉は・・・これかな?

「カチャ!」

「えっと~、給油口が開きましたよ~」

本日から、「コンフォート(昔ながらのタクシー車両)の運転に不安がある」というドライバーさんがノートe-Powerに乗り換え。

小柄な方なので、なかなかお似合いです(似合わない方もいたりします)。

ノートe-Powerはサイズも小さいので小回りが利くし、なんといっても安全装置つき。
バックモニターも付いています。

モーターならではのトルクフルな走りも魅力です。

慣れるまでいろいろあるとは思いますが、やはり新しい車両は安心感が違いますね。

境交通ではコンフォートから新車両の入れ替えがスムーズに進んでおり、車両が次々とジャパンタクシーに切り替わっています。

新型車両はセダンタイプの運転に慣れていない人には好評で、やはり安全装備も最新のものがついているから安心です。

セダンタイプの車の運転に自信がない方は、遠慮なく申し出てください!

点呼窓口からの風景 【ナイスショット編】

本日は近場に出張しています。

後方に見えるのは味の素スタジアム。

調布飛行場からの飛行機が離陸していく、この場所でテニスに興じているのは・・・・

境交通・テニス部の面々です!

ナイスショット!!

って写真が?テニスが?

どっちもです。

境交通には、テニス部のほか野球部とソフトボール部(ウィンドミル投法など使う人がいないソフトボール)があり、日々活動しています。

部員同士は勤務シフトも、ほぼ同じようになるよう工夫しており、仕事も趣味も充実できるようにしておりますので、興味のある方はぜひ入部してください!

もちろん入社してから!

点呼窓口からの風景 【復帰後、即。編】

おはようございます、運行管理の福士です。

まめに更新していたと思えば1週間音沙汰なし、調子がいいのは最初だけか!


というご批判を頂きそうですが、実は私先週1週間遅めの夏休みを頂いておりまして、父の実家がある弘前の方まで行っておりました(ちなみに福士というのはこの辺りのご当地苗字です)。

車で700キロほどの旅路、運行管理者らしく法定スピード順守・適正な休憩をとる、ということを全うしたかどうかはともかく、あおり運転に合うこともなければ赤色灯を点灯させることもなく無事帰ってまいりました。

そして本日は、嬉しいニュース。

そんな私より長い休みから復帰した若手のホープ!

皆さん、顔を合わせた当初は

「もう大丈夫なのか?」

「ちょっとやつれたんじゃないか?」

なんて心配するフリをしていたものの、あっという間に

「実は海外で遊んでたんだろう?」

などとみんなで総攻撃。

・・・・・念のため、いない間はみんな「あいつはどうした?」「もう辞めるのか、出てこないのか」「なんかイヤなことあったのか」などと心配していましたよ。

数か月たまっていた分いじり倒された若者でした。

くじけず頑張れ。

点呼窓口からの風景 【先輩お願いします編】


係長「あ~チミチミ全然だめだよ!チミ、センスないね!」
新人「すみません・・・・(課長に教わった通りにやっておりますが・・・・)」
係長「あー、ここも違うそこも違う。こんなんじゃ俺が総務に怒られるんだよ!」
新人「・・・・(お前が総務にバカにされてるだけだろ!)」
係長「最初からやり直しだ!俺帰るからやっとけよ!ついでにこれもやっておけ!」
新人「え・・・・(帰っても家族にバカにされるだけだろうに)」
係長「それからねぇ~、チミ、返事はハイだよ、ハイ!」
新人「・・・ハイテンション↑↑な返事ってどんなんですか???」
係長「もっと腰降ってこうだよ、こうっ!!!ってお前俺をバカにしてるだろう!」
新人「ハイッ!」

なんてことをやっているわけではなく・・・・(真面目に仕事しているところゴメンナサイ)

私が出勤するのは早朝5時過ぎ。

通常であれば、夜勤の乗務員さん以外は帰宅していますから、静かなものです。
しかし本日は給料日後の金曜日ということもあり、帰庫が遅くなっている乗務員さんもチラホラ・・・・

本日最多営収の乗務員さんも帰庫時間(最大21時間)は守って帰庫してるものの、自分で納得いくまで洗車していると納金の時間も明け方までずれこみ・・・・

早く帰ってきた遅番の新人と一緒になりました。

新人さんは納金に時間がかかっており、分からないところがあるようですがこちらから何も言わないでいると・・・・

新人さんが自分から先輩乗務員さんに「教えてください」と声をかけるではないですか!

そして「どうぞ~」と快く応じる先輩。

そんな光景でした。

「乗り始めて何か月なの~?」なんて話に花が咲き・・・・
先輩、お疲れのところありがとうございます。

新人さんには、私たちの仕事を少しでも減らすため少しでも早くみんなに馴染んで欲しいので「わからないことがあれば隣にいる先輩に聞いてください」と伝えています。

境交通では、みんなちゃんと教えてくれるので何も問題ありません。
そんな日常でした。

ちなみに、冒頭のコントみたいなことを日常的にやっている方はタクシードライバーへの転職をお勧めします。

点呼窓口からの風景 【メールありがとうございます編】

境交通採用ページ内には応募を考えている方向けに「問い合わせフォーム」を用意しておりますが・・・・。

ある日、ここから「氏名非公開」を名乗る方から、問い合わせが送られてきました。

「ずいぶんと変わった氏名だな・・・・」なんて思うわけもなく、「また宣伝かな?」と思いながら開いてみると・・・・。

お褒めの言葉でした。

わざわざお問合せフォームを探しまで投稿頂き、ありがとうございます!

社風までお褒め頂き・・・・・担当乗務員に伝えたら有頂天になってしまうと思いけや、担当乗務員は

「覚えているけど、特に変わったことはしていない。いつも通りに営業した」

とクールなお返事!(照れ屋さんなのかな?)

今回は乗務員さんの日常のご報告、というわけではありませんが、こんなこともあるんだということで・・・・。

皆さん、(休憩所での調子のまんま)営業頑張ってください。